1984年8月7日生まれ、大阪出身。
小学校からギターを始め、高校進学後ライブ活動を開始。2002年には高校生の音楽コンテストで全国大会決勝まで進み、横浜アリーナでの演奏を経験。横浜や大阪のインディーズ音楽サイトで取り上げられ、楽曲と演奏技術を高く評価される。
アコースティックギターとボーカル、といういわゆる「弾き語りスタイル」でありながら、ボーカルパート・インストパートともに耳の離せない楽曲センスはもちろんのこと、ギタープレイでは、ボディをパーカッションのように叩いて演奏したり、三味線風のチューニングでサンプラーを操り一人で「祭り」の雰囲気を再現したりなど、独特のテクニックで魅了。ライブでは特にオーディエンスに楽しんでもらえるよう「エンターテインメント性」に重点を置いている。2008年秋からはカスタムメイドのダブルネックアコースティックギターに切り替え、更なる進化を見せる。

(現在、松浦けいすけはライブ活動を行なっておりません。)